給排水管改修の
設計監理

経年劣化による赤水・漏水トラブルを未然に防ぎ、
恒久的に快適な居住性を維持します。

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TRCの給排水管改修について

マンションストックの増加とともに、設備の経年劣化によるトラブルも増加しています。当事務所は、恒久的に快適な居住性を維持するため、給排水設備の調査診断及び改修計画・設計も対応可能です。なお、当社では「施工」は行わず、第三者の立場で調査・設計・監理に専念します。

給排水管改修のイメージ
  • 01 ヒアリング

    不具合の状況やご要望をお伺いします。

  • 02 調査診断

    目視・触診調査、内視鏡調査等の手法により劣化状況を確認。

  • 03 調査診断報告書

    劣化進捗度をもとに最善の改修案をご提案。

  • 04 改修計画・設計

    最適な改修計画案をご提案。

  • 05 施工業者選定補助

    公正な入札・比較で最適な業者選定をサポート。

  • 06 工事監理

    第三者の立場で品質・工程を確認。

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給水設備の調査診断

昭和後半〜平成初期の建物では、直管部が塩化ビニルライニング鋼管、継手部に樹脂コーティングのコート継手が主流ですが、直管端部の切断面が水に触れて錆が発生し、赤水・水量低下・漏水事故につながることがあります。専有部は配管径が細いため、特に劣化が顕著に現れます。

  • 共用部配管:重力式・加圧式給水方式の劣化状況を調査
  • 水道メーター廻り:異種金属による電食の進行を確認
  • 専有部配管:赤水・水量低下・漏水事故の有無を調査
  • 内視鏡調査・配管抜き取り調査で劣化進捗度を診断

配管改修に際しては、給水方式を水道直結増圧方式に変更し、「おいしい水」と「維持管理費用の低減」を図るマンションも増えています。

03

排水設備の調査診断

高経年の建築物では、雑排水管(流し・浴室系統など)に亜鉛メッキ鋼管(白ガス管)が使用されていることが多く、管内に発生した腐食性ガスにより腐食・漏水するトラブルが増えています。当社ではCCDカメラ調査により配管内の状況を把握し、最善の改修案をご提示します。

  • 白ガス管の腐食による漏水リスクを調査
  • CCDカメラ調査で管内の劣化進捗度を診断
  • 排水用塩化ビニルライニング鋼管と耐腐食性材料への改修をご提案
  • 専有部内での作業が中心
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改修実績

受水槽・給水ポンプ設備の更新事例です。

受水槽・給水ポンプ設備の更新

経年劣化した受水槽・給水ポンプ・制御盤を一新し、安定した給水と維持管理性を確保しました。

Before 受水槽・給水ポンプ設備(施工前)
After 受水槽・給水ポンプ設備(施工後)

建物の今を知り、
これからの価値をつくる。

専門家である東京建物リサーチ・センターが無料でご相談を承ります。
お気軽にお問い合わせください。