よくあるご質問

大規模修繕・耐震診断・長期修繕計画・ご相談方法まで、
お客様からよくいただくご質問にお答えします。

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大規模修繕について

Q大規模修繕の周期はどのくらいですか?

一般的には12〜15年周期が目安とされていますが、建物の立地・仕様・劣化状況により異なります。建物調査診断の結果を基に最適な時期をご提案します。

Q管理会社との違いは何ですか?

TRCは管理会社や施工会社と利害関係を持たない第三者の立場で、設計・監理に専念します。管理組合様の利益を最優先に、中立・公平にサポートします。

Q工事期間はどのくらいかかりますか?

建物の規模や工事範囲によって異なりますが、マンションの場合は概ね5ヶ月程度が目安です。詳細は調査結果をもとにご提案いたします。

Q修繕費用の目安を教えてください。

建物の規模・仕様・劣化状況により大きく異なります。修繕基本計画ならびに設計を行い、適正な概算工事費用をご提案します。

Q工事中の居住や仮住まいは必要ですか?

大規模修繕は、住みながらの工事を前提としています。生活動線や安全確保に配慮した工程をご提案します。

Q補助金や税制優遇は利用できますか?

工事内容や自治体の制度によっては、耐震化・省エネ改修などで補助金や税制優遇が利用できる場合があります。詳細についてはご相談下さい。

給排水管改修について

Q給排水管改修はどのような建物に必要ですか?

築年数の経過したマンションでは、雑排水管に使われている亜鉛メッキ鋼管(白ガス管)の腐食による漏水リスクが高まります。CCDカメラ調査などで配管内の劣化状況を確認し、改修の要否をご提案します。

Q給排水管改修は専有部内の工事が必要ですか?

配管の経路によっては専有部内での作業が中心となる場合があります。住民合意形成を含め、できる限り生活への影響が少ない方法をご提案します。

耐震診断・耐震改修について

Q耐震診断はどのような建物に必要ですか?

主に1981年(昭和56年)5月31日以前の「旧耐震基準」で建てられた建物は、耐震性が不足している可能性があります。まずは耐震診断で現状を正確に把握することをお勧めします。

長期修繕計画について

Q長期修繕計画はどのくらいの周期で見直すべきですか?

一般的には5年ごとの見直しが推奨されています。大規模修繕の実施時期や、建物の劣化状況・修繕積立金残高の変化に応じて、適宜見直すことが望ましいです。

ご相談・お問い合わせについて

Q相談は無料ですか?

はい、初回のご相談は無料で承っております。お気軽にお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

Qマンション以外の建物にも対応していますか?

弊社では、分譲マンションにおける大規模修繕、給排水改修の調査診断、設計監理を主業務としております。

Q対応しているエリアを教えてください。

東京都を中心に、埼玉県・千葉県・神奈川県など関東エリアを中心に対応しております。

Q依頼から工事完了までの流れを教えてください。

ご相談 → 建物調査・診断 → 改修設計 → 工事会社選定支援 → 工事監理 → アフターケアの流れで進めます。詳しくは「業務の流れ」ページをご覧ください。

Qどのような資格を持ったスタッフが対応しますか?

一級建築士をはじめとする、建築、設備の専門技術者が在籍しております。専門的な知見をベースに管理組合様をサポートします。

建物の今を知り、
これからの価値をつくる。

専門家である東京建物リサーチ・センターが無料でご相談を承ります。
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